人との付き合いは貯蓄

お金がなくて何が嫌かって、自分の発言の多くが否定形になってしまうこと。
どんなに魅力的なお誘いがあっても「・・・でもお金ないんだよね」となってしまう。嫌ですよね~。

そして、「カネの切れ目は縁の切れ目」とはよく言ったもので、「お金がないから行けない」という一言で飲み会などのお誘いが劇的に減るのです。

でもある時、本で目からウロコの文章に出会いました。

「人との付き合いは貯蓄。自己への投資なくしてお金は貯まらない」。

・・・それを機に、お誘いのすべては無理ですが、本当に行きたいなと思う集まりには参加するようにしています。
すると不思議。人が縁を運んでくれると言うか、映画は好きなんだけどなかなか観に行けない・・・と話をしたら
「試写会当たったんだけど一緒に行く?」と誘ってもらったり、

電子レンジが壊れそうで・・・という話をしたら
「単身赴任していた父親が持って帰ってきたよ」
といただいてしまったり。

いい話が舞い込んでくるようになりありがたいです。
人との付き合いは貯蓄って本当なんだなと思うのでした。

借金癖のある人?

結婚して間もない頃、主人の母に借金を申し込まれたことがありました。

凄くビックリしましたが、即答はせずに考えさせてください、と言っておきました。
一体、何の為なんだろうと思ったのですが、こちらとしては思い当たることもなく、
姑にもお金に困っている風もないのです。
特にこれと言った理由もないようでした。何となくお金を借りると言うことのようです。
預金通帳に少しはあるのだけれど、
現金が此処にないからと言う理由で一万円とか二万円とかの細かい借金を頼むのです。

この僅かなお金と言うところが、危ないところなんです。
借りる本人はこれぐらい貸してくれてもいいでしょっていうことです。
借りたら返すと言うことは頭で分っているらしいのだけれど、
簡単にお金を借りる人は、返すことまで考えていないみたいです。
だから何度でもお金をチビリチビリと借りるのです。

姑には、はじめに借金を申し込まれた時には、親しい間がらだからこそ、お金の貸し借りは止めましょうと言いました。
でも、直ぐに忘れるのか忘れた振りをするのか分りませんが、借金を申し込んできます。

困ることもないので、貸していましたが、そのうち子供が出来てからは、頑としてお金を渡さないようにしました。
本人には全く悪気はないのです。人もいいのだけれど、何だかお金にだらしないのです。
【参考サイト】過払い請求 相談

他の社会人並みに働くことが出来ないのが辛い

私のお金の悩みは、他の社会人並みに稼ぐことが出来ないということです。
私の場合はフルタイムで働くことが難しい身体障害者です。
バイトをしても5~4時間働くことが限界です。
このくらいしか働けないので当然正社員になることは出来ません。

現在は内職だけをして稼いでいますが、一応外でバイトをしていた時よりも稼いだりしているので有難いことだと思います。
だからと言って収入は安定したわけではありません。

障害者で障害者年金を貰っている子もいるようですが、私の場合はそこまで酷くないので貰うことは出来ません。
明らかに普通の人が年金を貰っていてなんで自分が貰えないのかと不公平に感じることもあります。

生活保護も親と暮らしているので貰うことは出来ませんし、このままで将来何かの保護を受けることが出来るのだろうかと心配しています。

あまり心配しても仕方がないので、とにかく貯金を頑張るしかありません。
貯金をして将来に備えるしか方法はないかも知れません。

ケチにはなりたくないですね

それなりに暮らしているけれど、もうちょっとお金があるといいのになと思うことがあります。
そういう時って、だいたい食べ物関連のことなのですよね。

特に高級食材が好きというわけでもなく外食はあまり好きではないので家で食べることが多いのですが、その食べるものも、野菜の値段があがるとこの前より30円も高くなっているから今回はやめておこうかと考えるのが嫌なのです。
物は考えようで堅実に生きているだけともいえますが、時々そんな数十円のことでケチる自分にがっかりします。

それから、バレンタインの時期には何千円もするようなブランドもののチョコレートが売られていて、パッケージもカワイイから買っちゃおうかなと思いつつ、結局食べたらなくなるのに数千円は高いと思って買わないのもどうかと思うのですよ。

こういう勿体ないから買わないでいるような考え方って、もっとお金があればしなくなるものなのでしょうかね。
普段から節約志向なのでたまにはパッと使ってみたいのに、お金を楽しく使う方法がわからなくなるって、お金を貯めても本末転倒な気がしています。