借金癖がある人はクレカを持ちすぎるな

わたしの経験談ですが、キャッシング枠があるクレジットカードをたくさん持っている人は気をつけて下さい。
現在、パチンコ、スロット、競馬、競輪、競艇など様々なギャンブルがありますが、それに全く縁がなく、上記クレジットカードをたくさん持っている人は、少し注意が必要です。

ギャンブルには依存症とも言っても良い程、強い依存性があります。
友人や会社の先輩などに誘われたり、付き合い上仕方なくついていった時に、大勝ちしても数万の勝ちでも、ビギナーズラックで勝ってしまい、美味い思いをして、一人で行くようになってしまったら危険です。

自分のお小遣いや生活に支障がない範囲で楽しむのは構いませんが、そうでなかったら、負けを取り返そうと、貯金に手を出し、貯金が尽きたら、キャッシングをしてしまう、キャッシング枠がいっぱいになったら別のカードのキャッシング枠をギリギリいっぱい使う、といった負の連鎖がはじまります。

自分を制御できなくなってしまう人(ゲームなどハマり、課金を繰り返したり、時間を忘れてやってしまう方など全てではありませんが、ギャンブルに依存してしまう=自己制御できない傾向があります)は十分注意してくだい。
それが借金癖がある人の一つのパターンです。

私は現金しか信じない部分があって、手元に現金がある時だけ、その範囲内で買い物をするようにしています。

しかし、主人はその反対で、今後の収入を見越して買い物をしてしまうんです。カードも簡単に使ってしまうし、借金癖も治りません。

働いているからまたすぐにお金が入って来ると安心しているのだと思いますが、実際、主人に何かあって働けなくなることだって考えられるし、借金をすれば無駄に利息も払わなければならなくなります。

それなら、先に必要な金額を貯めてから買い物をしたほうがずっと安心だと思うんです。利息も払わなくて済みます。

借金をしたら気持ち的にも落ち着かないし、いつまでも「払わなきゃ」という義務に終われる感じがして嫌なのです。

しかし、借金癖がある人は、そのような感情を持たないようです。

お金を借りても、少しも不安がらないし、「なんとかなるさ」と、さらなる借金をしてしまったりするんです。

それを見越して、私も貯蓄するようになってしまいました。いざ払えなくなった時のために、です。

けれど、それがまた主人の安心を生んでいるようで、「俺が払えなくなったら、なんとかしてくれるだろ」と甘えてきます。この借金癖はどうしたら治るのか、悩みです。

お金はいくらあってもいいものです。
ですが、お金があるときは時間がない、時間があるときはお金が入ってこない。
大半の人ははお金と時間は同時に十分持つことができないような気がします。

ヨーロッパではワークシェアリングとバカンスが定着していますが、これはお金と時間のバランスをとるためではないでしょうか。
賃金はそれほど高くありませんが、余暇を楽しむのに十分なお金と時間がもたらされます。

反対に、お金がたくさん入ってくる時には時間がない場合が多い。
使っている時間がない、使い道を考える時間すらなければせっかくお金があっても満足のいく使い方ができません。
お金があれば楽しい、お金がなければ楽しくない、というわけでもありません。

貯金に勤しめば将来の安心感が得られますが、今を犠牲にすることになる。
今を楽しめば将来お金がなくて苦労するかもしれない。
なんとかそれなりのお金とそれなりに自由になる時間がある生活ができないかといつも考えています。

借金と言うのは恐ろしいもので、普段しない人が借金をしてしまうと癖になってしまう事があります。
私もその内の一人ですので、偉そうな事は言えませんが本当に癖になってしまう。
私は親から人とお金のやり取りをするなと言われて育ちましたが、その親も昔に借金をしてしまい癖になって泥沼化した経緯がある。

そして私も借金は嫌いだと言いながら、一度やってしまうともう良いわと思ってしまって何度も人からお金を借りる様に現在進行形でなってしまいました。
心の底ではお金を人から借りたくないのですけれど、中々状況的に追い込まれるまで止められそうにありません。
最後には、自己破産をすると言う羽目になってしまうかもしれない。

なので、癖にならない為には借金なんてしない方が良いのです。
普段しない人がお金を借りてしまうと、本当に借金地獄から抜け出せなくなってしまいます。
多くの人はそんな事ないでしょうが、しないに越した事はありませんよ。

と言う事で、人からお金を借りる事は悪いとは言いませんが計画的に、とにかく返す当てがあるならば借りても良いでしょう。
けれど、返せるかどうか分からない状況の時はやむを得ない事情の場合意外は借りるべきではないですね。

【関連サイト】ヤミ金対策 | ヤミ金の取り立て嫌がらせを今すぐ止める対処法
【URL】http://www.wemakebartwork.org/

人との付き合いは貯蓄

お金がなくて何が嫌かって、自分の発言の多くが否定形になってしまうこと。
どんなに魅力的なお誘いがあっても「・・・でもお金ないんだよね」となってしまう。嫌ですよね~。

そして、「カネの切れ目は縁の切れ目」とはよく言ったもので、「お金がないから行けない」という一言で飲み会などのお誘いが劇的に減るのです。

でもある時、本で目からウロコの文章に出会いました。

「人との付き合いは貯蓄。自己への投資なくしてお金は貯まらない」。

・・・それを機に、お誘いのすべては無理ですが、本当に行きたいなと思う集まりには参加するようにしています。
すると不思議。人が縁を運んでくれると言うか、映画は好きなんだけどなかなか観に行けない・・・と話をしたら
「試写会当たったんだけど一緒に行く?」と誘ってもらったり、

電子レンジが壊れそうで・・・という話をしたら
「単身赴任していた父親が持って帰ってきたよ」
といただいてしまったり。

いい話が舞い込んでくるようになりありがたいです。
人との付き合いは貯蓄って本当なんだなと思うのでした。

借金癖のある人?

結婚して間もない頃、主人の母に借金を申し込まれたことがありました。

凄くビックリしましたが、即答はせずに考えさせてください、と言っておきました。
一体、何の為なんだろうと思ったのですが、こちらとしては思い当たることもなく、
姑にもお金に困っている風もないのです。
特にこれと言った理由もないようでした。何となくお金を借りると言うことのようです。
預金通帳に少しはあるのだけれど、
現金が此処にないからと言う理由で一万円とか二万円とかの細かい借金を頼むのです。

この僅かなお金と言うところが、危ないところなんです。
借りる本人はこれぐらい貸してくれてもいいでしょっていうことです。
借りたら返すと言うことは頭で分っているらしいのだけれど、
簡単にお金を借りる人は、返すことまで考えていないみたいです。
だから何度でもお金をチビリチビリと借りるのです。

姑には、はじめに借金を申し込まれた時には、親しい間がらだからこそ、お金の貸し借りは止めましょうと言いました。
でも、直ぐに忘れるのか忘れた振りをするのか分りませんが、借金を申し込んできます。

困ることもないので、貸していましたが、そのうち子供が出来てからは、頑としてお金を渡さないようにしました。
本人には全く悪気はないのです。人もいいのだけれど、何だかお金にだらしないのです。
【参考サイト】過払い請求 相談

借金の返済が厳しく、債務整理を視野に入れ始めたところで第一の問題は担当をどこの弁護士あるいは司法書士にお願いするかです。
一般的な事務所なら初回相談は無料で行えます。
無料相談での対話を通じて、信じてもいい担当者なのかどうか見定められるでしょう。
あわせて、法律上の問題に対して力を貸してくれる公的機関である法テラスでも同様に相談は無料です。

借金の苦しみから解放されるためには債務整理をするという道があります。
債務整理には任意整理、民事再生、自己破産という3種の手続きがあり、全部まとめて債務整理と言います。
それ以外に債務整理に過払い金請求も含まれるとする見方もあります。
ひとつひとつ違う手続きなので、知識を備えた上で置かれている状況にちょうどいい方法をチョイスして、良い結果となる借金の債務整理にしましょう。

現行では貸金業法が定めている通り、貸付は年収の三分の一までという総量規制があります。
とは言え、総量規制が導入される前から借入が三分の一を大幅に上回っていた人もいます。
そして、総量規制とは貸金業ではないことから無関係の銀行からの借入などが元で、無意識のうちに年収を超えるような借金になっている例も珍しいことではありません。
そのような場合はとても辛い返済になりますので、債務整理を考慮に入れていかなければなりません。

通常、もしも債務整理を行うと漏れなくブラックリスト入りだと言われる傾向がありますが、債務整理の中で過払い金請求はただ一つブラック入りすることのない方法です。
払い過ぎになっていた分の利息を返してもらうだけですから、それが完済につながったとすれば事故にはならないでしょうという話です。
しかし、過払い分が生じていたが金利を引き直してなお債務の残りがあれば、ブラック入りは避けられません。

全ての債務整理は手続きを独力でこなす事も不可能ではありませんが、とても込み入ったやり方になっています。
それだけでなく、任意整理の場合は債権者との直接的な交渉も入ってくるので、こちらが不慣れであることがわかれば交渉が難しくなることも考えられるでしょう。
費用が求められますが、プロである弁護士あるいは司法書士にお願いすると最も手続きがすんなり済むでしょう。
法テラスで費用面の相談を行う事も可能です。

返せなくなった借金の手続きについて聞くならどこかと言えば、弁護士や司法書士に対応してもらえる法律事務所です。
弁護士にも司法書士にも債務整理の依頼をすることは可能ですが、司法書士に任意整理や過払い金請求を委任したい場合、合計が140万円以内でなければ引き受けることができないという条件が課せられています。
総額が140万円を超えないことが明白ならばどちらにしてもOKですが、もしかしたら上回るかもという案件は弁護士に頼む方が安心でしょう。

借金の支払いがもう無理だとなった時、借金を整理しようという試みが債務整理ですが、唯一整理できないのが各種税金です。
自己破産に関するルールの基となる破産法にも免責されない債権に租税請求権があたることが書かれています。
納税は国民の三大義務というだけあって自己破産に至っても放免されるものではありません。
しかし、現状を役所で訴えて分納できないか相談に乗ってもらう事は可能です。

ここのところ、債務整理についてインターネットを通して相談を受け付けている弁護士事務所も多くあります。
都合のいい事務所が近隣にはないと悲嘆していないで、何はともあれネットがあるのですから自分の状況についてメールで相談に乗ってもらうというのがいいでしょう。
任意整理は直接出向かなくても電話と郵送で手続ができますので、頑張って第一歩から始めてみましょう。

借金がパチンコや競馬などのギャンブルにより生じた場合も債務整理をしてもかまいません。
しかし、可能なのは任意整理や個人再生といった支払総額は減るものの返済義務は依然としてある方法に限られます。
あらゆる債務を清算できる自己破産であってもギャンブルが元の借金は免責不許可事由に該当し、たとえ裁判所に破産を申し立てても免責のハードルは極めて高いでしょう。
これまでに債務整理をしたことがある上で、その上でもう一度債務整理をすることを考えた時は、一回目にとった債務整理の方法次第で別の手続きになります。

個人再生もしくは自己破産の方法をとった人については、二回目に債務整理ができるようになるのはそれから7年後以降です。
ですが、任意整理だったならば期間の制約は受けません。
二回目の債務整理は原則として一回目よりなかなか認められにくいのですが、二回目の自己破産ならば尚のこと一層難しくなることを覚悟しましょう。

他の社会人並みに働くことが出来ないのが辛い

私のお金の悩みは、他の社会人並みに稼ぐことが出来ないということです。
私の場合はフルタイムで働くことが難しい身体障害者です。
バイトをしても5~4時間働くことが限界です。
このくらいしか働けないので当然正社員になることは出来ません。

現在は内職だけをして稼いでいますが、一応外でバイトをしていた時よりも稼いだりしているので有難いことだと思います。
だからと言って収入は安定したわけではありません。

障害者で障害者年金を貰っている子もいるようですが、私の場合はそこまで酷くないので貰うことは出来ません。
明らかに普通の人が年金を貰っていてなんで自分が貰えないのかと不公平に感じることもあります。

生活保護も親と暮らしているので貰うことは出来ませんし、このままで将来何かの保護を受けることが出来るのだろうかと心配しています。

あまり心配しても仕方がないので、とにかく貯金を頑張るしかありません。
貯金をして将来に備えるしか方法はないかも知れません。

ケチにはなりたくないですね

それなりに暮らしているけれど、もうちょっとお金があるといいのになと思うことがあります。
そういう時って、だいたい食べ物関連のことなのですよね。

特に高級食材が好きというわけでもなく外食はあまり好きではないので家で食べることが多いのですが、その食べるものも、野菜の値段があがるとこの前より30円も高くなっているから今回はやめておこうかと考えるのが嫌なのです。
物は考えようで堅実に生きているだけともいえますが、時々そんな数十円のことでケチる自分にがっかりします。

それから、バレンタインの時期には何千円もするようなブランドもののチョコレートが売られていて、パッケージもカワイイから買っちゃおうかなと思いつつ、結局食べたらなくなるのに数千円は高いと思って買わないのもどうかと思うのですよ。

こういう勿体ないから買わないでいるような考え方って、もっとお金があればしなくなるものなのでしょうかね。
普段から節約志向なのでたまにはパッと使ってみたいのに、お金を楽しく使う方法がわからなくなるって、お金を貯めても本末転倒な気がしています。